ゲストと出欠確認
ゲスト名の個別表示のしくみ
ゲストごとに専用リンクを渡すと、名前とその人あての挨拶が表示されます。
専用リンクと共有リンクの違い
招待状には全員に使える共有リンクがあり、さらにリストの一人ひとりに専用リンクが用意されます。
専用リンクを開くと、ゲストは封筒の上に自分の名前と自分あての挨拶を見ることになります。閲覧や出欠の回答もその人にひもづくので、誰が開いて誰が答えたかが分かります。
専用リンクには一人のゲストの名前が入りますが、出欠フォームでは何名で来るかを尋ねます。この人数はお二人が人数を見積もるためのもので、ゲストリストに誰かを追加するものではありません。リストが変わるのはお二人か共同ホストが追加したときだけで、出欠の一覧では二名以上と回答した人が分かります。
まずゲストをリストに追加する
リストに名前がなければ、専用リンクもまだありません。ゲストページを開いて先に追加してください。
招待文は名前の上に入る短い一行で、たとえば「謹んでご案内申し上げます」などです。名前欄には、実際に呼んでいるとおりに入力してください。ご家族全体なら、全員を並べるより「グエン様ご家族」のようにまとめたほうが自然です。
招待文の欄には、あなたたちの招待状そのものの挨拶文(編集画面の「封筒」セクションの一文)が最初から入ります。そこで書き換えてゲストページを再読み込みすれば、その後に追加するゲストはすべて新しい文言で始まるので、一人ずつ打ち直す必要はありません。すでに保存済みのゲストは保存時の文言のままです。まとめて変えるときは複数のゲストにチェックを入れ、画面下部のバーの「編集」を使ってください。
ゲストごとの専用リンクをコピーする
リストでは、各ゲストの行にリンクをコピーするボタンがあります。押すと、そのゲストのリンクがクリップボードに入ります。
ここが一番間違えやすいところです。招待状の共有ボタンにある共有リンクではなく、ゲストの行からコピーしてください。
正しい相手に正しいリンクを送る
ゲストの行から、Zalo や Messenger で直接送れます。自分で貼り付ける必要はありません。
各リンクは一人のためのものなので、専用リンクをグループチャットや SNS に貼らないでください。開いた人には別の方あての挨拶が表示されてしまいます。
共有リンクを送ってしまったときは
問題ありません。招待状は普通に開きますし、出欠の回答もできます。ただ、その人あての挨拶は出ず、回答が自動でその人にひもづくこともありません。
直したいときは、そのゲストの専用リンクを送り直すだけで大丈夫です。作り直しも削除も必要ありません。